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DOG CLUB CACUS

I'll be with you always  ~ いつも あなたの そばに いるよ~

Family doctor - かかりつけ獣医さん

誠実な獣医さんほ「他の獣医」を紹介できる。

確かにそうです。

高度な技術、設備が必要な手術もあります。

ホームドクターに基礎疾患をしっかり診てもらい、その上で治療方針を

決めていくのが理想だと思います。

ピースは2次診療を2度経験しました。

1度目は「前十字靱帯断裂」です。

この手術に関しては、主治医が2度とも手術に立ち会ってくれました。

安心ですね・・・飼い主も犬も・・・

2度目は肺の手術です。

この時は、高度な呼吸管理が必要で、設備的にも2次診療しか選択肢はあ

りませんでした。

そして、主治医の立ち会いもNG。入院も必要。

ピースのストレスは相当なもので、ご飯は私が行かないと食べませんで

した。

理想は1次診療で全ての治療が可能なことでしょうが、これは、

設備費用なども含め、ハードルが高いです。

飼い主さんはかかりつけ医を2件は持っていたほうがいいかもしれません

治療方針をきちんと説明してくれる事も大切な要素です。

ピースの場合、リンパ腫に関して私が一番に考えた方針は、

ピースを一人にしない。ということです。

リンパ腫は手術の必要はありません。

抗がん治療もピースだけを預けてはやらない。入院もさせない。

病院に行く時も帰る時も、診察もずっと一緒に・・・

先生にはあえて何も言わなかったのですが、全て理解してくれていました

これが、かかりつけ医との信頼関係なんだと思います。

 

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